2013年2月18日月曜日

蘇主席:党は国民の安全、自由、幸福を確保し、馬総統の「三四五」達成を待ち望む


民進党蘇貞昌主席は18日午前メディアの取材を受け、米、日、欧州連合が経済振興策を出し国際経済の情勢が良くなり、馬政府と新内閣がこのチャンスを捉えて、経済振興を最重要課題に取り組み、「三四五」即ち平均給与の3%成長、失業率を4%以下へ引き下げ、経済成長率5%以上、という目標を達成することを期待していると述べ、これらは国際経済が好転している情勢と合致するものだとの見方を示した。
 
今日江宜樺閣がスタートしたことについて、蘇主席は、アメリカオバマ大統領は先日欧州連合と自由貿易協定を取り交わし、日本の安倍首相も20年来の景気低迷から抜け出す準備を始めている。加えてヨーロッパの債務危機が既に過ぎ、国際経済情勢は良くなってきているのが明らかだ。アメリカ、日本、欧州連合は皆台湾の重要な貿易パートナーであり、現在は台湾にとって絶好のチャンスだ。去年台湾の経済は悪く、馬政府はこのチャンスを捉えて、「経済振興」を重要目標にし、努力奮闘し、「三四五」の目標を達成することを希望している、と述べた。主席はまた、経済を振興させることは、人々の暮らしに有益なことで、民進党は全力で支持すると述べた。

民進党の2013年の目標について、蘇主席は、今年は肝心な準備の年で、民進党は一層の努力をし、国民の「安全、自由、幸福」を確保する事を総目標にする、と表明した。蘇主席は、安全とは食品の安全、環境安全、国家の安全を確保することであり、自由とは、報道の自由と健全なメディア環境のことで、幸福とは、経済が好転し、年金改革が成功することだ、と述べた。

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