2016年12月5日月曜日

民進党:連勝文氏が噂を立ててトラブルを起こし、事実を歪曲しているのは遺憾である。


連勝文氏がフェイスブックで5日、総統を皮肉り事実を歪曲した文章を発表したことについて、民進党の楊家俍スポークスマンは、連勝文氏は世間に知られている人物であるから、模範的な行動をし、言葉は慎むべきである。今日フェイスブックで国家元首を皮肉って、日本の福島以外の地域の食品輸入について事実と異なる噂でトラブルを起こしたことは、きわめて遺憾である、と述べた。

楊スポークスマンは、日本の福島地域以外の食品輸入管理方法については、民進党の態度と立場は非常にはっきりしている。我々は4つの禁止原則を守り、人々の食品の安全を保障していくことは、政府が当然負うべき責任であると考えている。政府がEUやアメリカなど先進国と同様の厳格な管理基準によって輸入管理を行ない、食品の安全検査、水際対策も強化し、全ての輸入食品に検査を行い、放射能に汚染された食品が輸入されないよう国民の安全を保障していくと信じている、と述べた。

楊スポークスマンは、どの政策も実際に討論することが可能であるのに、連勝文氏、蔡正元氏などは自己の利益のためにわざと衝突と対立を起こしている。我々は国民党の洪秀柱主席対し、国民党が理性的な政策討論を行うことを呼びかけるとともに、何でもかんでもイデオロギーと結びつけるのは、国家社会にとって何の助けにもならないことだ、と述べた。
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